美輪 明宏さんの「ああ正負の法則」を探求します(23)
何かを得れば何かを失う、何かを失えば何かを得る「楽あれば苦あり」
怠けていれば何事も楽です、仕事も勉強も体を動かすことも、
頭を使うこともせず、ひたすらノタリノタリしていればそれは楽です、
しかし、その変りに、無知無教養で何の技術も取り柄もなく
ロクな仕事にありつけず、お金は入ってきませんから、懐はいつも
苦しくて何事も自信がなく劣等感と不安感と欲求不満と焦燥感に
つきまとわれ困ります、
体を動かすのは面倒です、だからといって動かさなければ機能は
退化します、運動不足で病気になります、醜くたるみ太ります。
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