オーラの泉 佐渡裕さんがゲスト(3/28)
オーラの色:手から黄色のオーラ
前世 : フランスの貴族
前世 : フランスの貴族
指揮者、佐渡裕1961年5月13日京都府生まれ、幼いころからクラッシック音楽に親しむ始めて買ったレコードがレナード・バーンスタイン・・不思議な縁でバーンスタインの弟子となり世界的な指揮者になる・・
スピリチュアル・チェック
小さい頃なりたかった職業=指揮者
ストレス解消方=夜な夜な冷蔵庫を開けて、残り物の野菜をみじん切りにして、ひたすら、炒める
座右の銘は=自分はじやがいも
不思議な体験=自分が指揮をしているのを天井から眺めていた
将来の目標は=子供たち、まだコンサートホールに来てない人に音楽の喜びを伝えたい冒頭
国分さん=世界で活躍するのは運もあるとおもうのですが・・
美輪さん=いや〜運だけじゃ・・どりき・・どりき・・
国分さん=どりき、ってなんですか・・
美輪さん=どりょく、
国分さん=業界用語がでてきてしまった・・(笑)
江原さん=海外へ出ている人は、優秀ですね、みなフランクだから面白いですね、分け隔てがない
美輪さん=そのとおりですね、中途半端な小物が威張りたがる、
国分さん=日本にはどの位おりますでしょうか・・
佐渡さん=兵庫県の新しいホールが去年オ−プンして、それが忙しくって、外国にいるのと半々くらいです、
佐渡さん=スピリチュアルな世界は信じる、信じないではなく、自分の中で色んな事が起こって、ごく自然に思える、このスタジジオをすでに見ていた気がします、
佐渡さん=美輪さんとは初めましてです、愛の賛歌をテレビで歌われたのを聞きました、感動しました、すごく芸術家だと思いました、
美輪さん=おそれいります、有り難うございます、
国分さん=江原さんとは
佐渡さん=以前、おすし屋さんでお会いしました、その時、仕事は大丈夫だけど、首だけは気をつけた方がいいと言われた、
江原さん=佐渡の演奏会に出かけ、宝物(その時に使用した、指揮棒)を頂いたんですよ、
佐渡さん=一楽章、入った時、どうも固かったんです、途中かた気が満ちてくるんですよ、江原さんが遅れて入ってきてから、そのパワーを感じた、
江原さん=遅れてい楽章の後、入ったでしょ、って言うから後ろに目があるかと思ったですよ(笑)
美輪さん=指揮者は客席は見えない・・
佐渡さん=スパンスパン決まっていく、
江原さん=佐渡さん、不思議な方なんですよ、私が演奏会に出かけたのも、後ろで不思議は力が働いている・・
指揮者を目指したきっかけ佐渡さん=小澤征爾さんがいたのが、すごく大きな存在です、大学生のころ知らない人から「指揮者は音楽だけでなく色んなことを勉強する必要が有る」と言われた、これは君の後ろの人が言っているのだから、と言われた、指導霊の存在に気付いた、そこから、ぽんぽんぽんと進んで行った、
美輪さん=その方はメッセージを伝えるお使いだったんですよね、
バーンスタインとの出会い佐渡さん=子供の頃、兄の持っていたレコードは殆んどカラヤンのものだった、自分で始めて買ったレコードがバーンスタインだった、高校3年の時にバーンスタインが京都にきた、お金がなかったので、会場へ忍び込んで待っていたら、見つかりつまみ出された、(笑)
美輪さん=ロマンチックじぁない
佐渡さん=85年に広島に来た時、始めて生の演奏、バーンスタインを聞いた、ウエスト・サイド・ストーローだった、強烈でこんな指揮の仕方があるんだと思った、
佐渡さん=バーンスタインがいまだに人間は人を殺す兵器を考えている、俺たちはどうすればいいんだ・・祈るしかない、と言って、指揮棒をダーンと振り下ろした、それを大阪の汚い食堂で、さばに定食を食べながら、テレビで見ていたんですよ(笑)
佐渡さん=子供のころから好きだった、この人の音はこれだったんだと思い、バーンスタインに会いたいと思った、そして2年後にレッスンを受けることが出来た、
佐渡さんの運命を変えたバーンスタインの演奏、26歳の時、タングルウッド音楽祭の奨学生に合格、翌年、ウイーンに留学、バーンスタイン最後の弟子として指揮者の道を本格的に歩む
佐渡さん=大きな方でした、素晴らしい教育者でした、指揮者・ピアニスト・作曲家・大学の先生・役者にもなれた、場がなごんでくると、いたずらをしたり、ある時、リムジンに乗ってマクドナルドに行った、お客さんは、マエストロが来たとわかるわけです、マントを着て頭にトレイをのせて、店中踊りまくっているんですよ(笑)そこで一緒にハンバーガーを食べた、
美輪さん=可愛いい人ですね・・
江原さん=でも豪快な人でもありましたでしょ・・くるメッセージが、いけーとか・・
佐渡さん=フランスに拾われた思いがあります、何かフランスに恩返しがしたい・・
江原さん=美輪さんにお話をしたら、佐渡さんはフランスの感じがある、っておっしゃってた、
美輪さん=うちのマネージャーが送り迎えのとき、佐渡さんのCDをかけていた、その時、フランスの音だわと思った、
美輪さん=ラフマニノフがピアノを弾いて、指揮をトスカニーニがやっているのがあるんですよ、協奏曲って、こういうもんなの、という音だった、
江原さん=実はね、佐渡さんに興味を抱いたのは、大もとでメッセージを送っていりのが、トスカニーニなんですよ、
美輪さん=ええ、今私が話した・・
江原さん=トスカニーニという人は指揮者ですが、人格的な部分がとても高い人で・・
美輪さん=神官みたいな人
江原さん=奴隷解放とかもなさってた、世の中のための事を考えた人
佐渡さん=江原さんお以前トスカニーニのことを聞いてからプロブラムの解説文に何度もトスカニーニの名前が登場してくるんですよ・・
美輪さん=だって、他に山ほど指揮者がいるのにね・・
江原さん=トスカニーニの縁のある場所にこれから、導かれていく・・
江原さん=向こうから、白羽の矢が立った人の所へ、メッセージがいく、大変見込まれた方であり、大きい言い方をすると神様に可愛がられている人だと思います、演奏の事だけではなく、世の中のことを考えているというのがそこのあると思う・・
不思議な体験佐渡さん=幽体離脱のような・・経験が、取り付いたといえば、取り付いているが、自分はすごく楽なんですよ、天井から自分が指揮をする姿が見える、オーケストラが伸び伸び弾いてて、あの体験が何なのかなと・・、お芝居でもあるんですかね・・
美輪さん=抜力って言うんだけど、緊張してる時は息をつめてるんですよ、で呼吸を止めてるんですよ、そういうときはろくな作品にならない、テンションを上げると理性・知性がストップする、情念ばかりになるり安ぽくなる、つねにクールに見る20パーセント位の目が必要、肩の力を抜いて楽に呼吸をする、するとすごい作品が火花を上げて出てくる
江原さん=指揮者の人は長くやるから疲れるとおもうでしょ、全く疲れない・・
佐渡さん=上手くいった時はね・・会議をするとすぐ疲れるんですがね・・(笑)
スピリチュアルメッセージ江原さん=指揮者はあれはオーラで振ってらっしゃるんですね、手から出るオーラがまるで違う、手から黄色のオーラが出ている、基本が楽しみましょうだと思います、
佐渡さん=子供のころ、タイガーマスクのテーマ曲を吹いていたら、皆が喜んでくれた、それで音楽で人を喜ばせたらいいなと思った、
佐渡さん=座右の銘で、じゃがいも、とか言ったけど、バーンスタインがね、俺はじゃがいもを見つけたとぼくと会った時に言ったんです、今は泥がついてるけど、泥を落としたら、世界中の人が毎日食べたくなる物だ、と言ったんです、まだ泥がついていると思うんですが・・
美輪さん=ハーメルンの笛吹きみたいに皆が踊り出すと楽しくなるでしょ・・、音楽とか、楽器はもの凄い力を持っているのね、人の気持ちを変えたり、場を変えたりする
佐渡さん=緊張した時には、タイガーマスクに戻るんです、
国分さん=自分はじゃがいも、と言う言葉はすごい深いですね
江原さん=そんな事言われたら嬉しいですね
江原さん=佐野さん、日本でやっている時にお地蔵さんが視える、阪神・淡路で亡くなってた方の供養になっている、ありがとう、ありがとう、と言うんですよ・・子供さんがいっぱい視えてきてね・・(涙ぐむ)、あそこはただの音楽をする場所じやなく、供養をする場所・・あそこの劇場が出来たのは、導きがあったと思うんですよ、
佐渡さん=震災の復興のシンボルとして建った、非常に意義のあることをやらさせて頂いていると思います、復興祭の時の虹が出た、スタートラインを見せられたきがして・・あそこには音楽以上の音楽があるような気になってます
美輪さん=浄化ですよね、音は、お経、お払い、協会のみさ、は音波で浄化するんですよね、3次元の目に見えるお客だけではなくて、4次元の世界をまたがっているのが音楽の使命でもある
ここで、阪神淡路大震災犠牲者追悼演奏、バッハのG線上のアリアがが流れる、
佐渡さん=オープンして1年ですがお客さんたちが、楽しんでくださっている
江原さん=劇場は社殿でもあると思います、人は誰でも意識一つで色んなところにつながることが出来るということですね、高い志というけれども、人を愛す、優しさ・平和・をじぶんが思った時にプラグがつながっていく、そうすれば、サポートや感謝を受けて行くことが出来る、誰でも役目をもっているから、純粋に思っていてば、高次とつながっていく、
美輪さん=今の日本は意地悪になっている、人をいじめよう、あげつらおう、攻撃しよう、めたみ、ひがみ、そねみ、悪意に満ちている、そういう文章、波動がある、ですから小さい子が穢れていくわけですよ、どうして払拭していくか、音の力はすごいですよ、いい美しいものは清める力を持っているんですよ
江原さん=これからはユーロッパの方でもどんどん行かなくてはいけないし、アメリカまで行かなくてはならない、霊的な世界のスケジュール表があるます
佐渡さん=アメリカに留学するつもりがヨーロッパの演奏旅行に行くことになってしまったなが、最初のきっかけでした、もう少し修行を積んで、アメリカに行きたいと思っています、
江原さん=アメリカで浄化の音をならさなければいけないですね、地球の為、いい音を流して・・音楽・芸術はそこに神を視ることだと思っていますから、音楽には神が宿っている、芸術がこの世から無くなったら地獄になるだけだと思います、
国分さん=音楽は強いし、優しいし・人を助けるものだと再認識できたので・・
佐渡さん=ニュース・インターネット・社会、学校であったり、どうあり続けることなんでしょうね・・
美輪さん=流されなければいいと思いますね、傲慢ではなく、自分の持って生まれた強さを世の中に役立てたいと思って・・つまり目の前の人を救えの上からの指令を守っていれば、ブログ、週刊誌、に書き込まれようとも、それを書くひとの方が卑しい気魂でしょ、そういう者は相手にしないで、それより神様の前で胸を張れる生き方をしているかどうかが大切、真があれば揺るがないですよ
江原さん=苦しみ悲しみをしている人が優しい、死に直面しないと死を考えない人もいる、いたづらに批判するのは自身が死について理解できてないだけであって・・こういう番組が害になるというのは、分かってないだけ、色んなことが分かっているひとは、一つ一つの言葉が生きる勇気になったりする、闇を知らない人は理解出来ないから無責任な事を言ってしまう
美輪さん=私はそういう野次馬はどうでもよろしいの、その人が書いたものを読まなければいい、逆に勇気が出た、助かった、とかのお礼のお手紙が山のように来るじぁないですか、揺るぎのない信念さえ持っていれば、それが根底にあればとっても楽ですよね、
江原さん=権威が崩壊しているんですよ、音楽でも終わった後に、おおってやっているんですよ、ここって甲子園だったのと・・そうやって変って行ってる、大先生がいて権威があっては、皆朽ちて行く・・私は天の意思だと思うんですよ、殺人とかあるけれど、これだから安心というのは一切ない、自分の心の目だけがたよりと言うふうになってる、自分の心の目で判断しなさい、というメッセージを受けてる時代なんですよ
国分さん=いやぁ、今日は勉強になりました
佐渡さん=すし屋で聞いた話が全てだったらどうしようと思っていたんですが・・(笑)全然高さが違う・・
江原さん=一個だけおちがあるんですが、前世フランスにいたことがあるんです、貴族だった、すごい反逆児でね、社交会でオナラするのが有名だった(笑)
佐渡さん=この話聞いて一番ビックリしたのがうちの家内だと思います、
美輪さん=なぜ・・
佐渡さん=ぼく、人の前でわざとオナラするのが大好きなんです・・(笑)
国分さん=なにしてるんですか・・(笑)
「スピリチュアルメッセージ」 愛、優しさ、平和への思いが人々の心を結びつけます、たましいを浄化する音楽地球のために良い音を世界中に届けてください
「オーラの言葉」目の前にいる人を救うために何ができるか、考える、神様の目をまっすぐ見つめて胸を張れる生き方それが揺るがない信念
4月からオーラの泉の放送が毎週土曜夜7時57分 ゴールデンタイムの放送となります。トラックバックURL
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