美輪 明宏さんの「ああ正負の法則」を探求します(6)
幸福論(5)《白》の白さを際立たせるには、その《白》の傍らに黒いものを置けばよいのです、
《黒》の黒の深さが濃いほど、黄なりの白さのものでも、真っ白に見えるものです、
《黒》は苦労です、苦しみの深さが深ければ深いほど、幸せが訪れた時、それがどんなにどんなにささやかな幸せでも、大きな幸福感として満喫出来るものなのです。
ですから、《黒》の苦労はあながち《負》の悪いことだけではないのです。
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